Stairio 360 · 階段室点検ロボット

すべての階段を点検。すべての検出事項を記録。

連続した手すりならどこでも走行。昼夜を問わず点検し、チームに即時通知。

設置工事不要 · スケジュール運用 · サポート込み

階段の点検には、想像以上のコストがかかっています。

73%

最下階から最上階までの階段室の点検1回に41分以上かかると回答。

85%

今も階段室の点検を紙で記録。

81%

階段室の点検を1日6回以上行いたいと回答。実際には多くが2~4回にとどまっています。

香港の建物管理スタッフへの調査(2026年)

Stairio はスケジュールに沿って昼夜を問わず点検し、スタッフの巡回点検の合間を補います。歩く負担も、見落としも減らせます。

30階建て・階段2か所・1日 6 回の点検:年間 HK$307,000 相当の点検業務計算してみる →

新しい360°ダッシュボード登場。

手間のかかる階段室点検を、ひと目でわかるダッシュボードに。

点検デモを準備しています…

Stairio が毎回の点検で行うこと

手すりに沿って一度通るだけで、すべての階段をカバー。

01

危険箇所を見つける

それぞれ写真付きで知らせ、チームが確認します。

  • 避難経路の障害物
  • 防火扉
  • 床の濡れ
  • ごみ
  • 害虫・害獣
  • 非常口誘導灯
  • 消火器
  • 破損
  • 不審な滞在
Stairio アプリ:12階付近で開いたままの防火扉(緊急)と、その下の階段のごみを検出した階段室マップ。それぞれ360°写真付きで、新しい検出事項の通知も表示
Stairio アプリに表示された階段室の踊り場の360°写真

02

踊り場全体を見渡す

切り取ったスナップショットではなく、検出事項の周囲を360°で確認できます。

05

事後対応までつなぐ

担当を割り当て、ビフォー・アフター写真で再確認し、報告します。

03

スケジュールどおりに点検

夜間を含めて時間を設定。どこからでも点検を開始し、ライブ映像で確認できます。

  • 定時点検
  • 夜間点検
  • ライブ映像
  • 3D 階段室マップ

04

常時接続

Wi-Fi に加え、4G のバックアップを内蔵。電波がなくても、写真は本体に保存されます。

  • Wi-Fi
  • 4G 内蔵
  • 写真をオフライン保存

危険箇所の情報が、いつものチャットでチームに届きます。

WhatsApp、WeChat、Telegram、メール:普段チームが使っている連絡手段に通知が届きます。設定は Stairio アプリから。スタッフが新しいアプリを覚える必要はありません。

  • 新しい検出事項を写真付きで緊急度の高いものは明示され、適切な担当者がすぐに動けます。
  • ロボットの異常点検途中のオフラインも含めて通知するので、点検が知らないうちに止まることはありません。
  • 毎回の点検後にサマリー点検した階段、撮影枚数、検出事項をまとめてお知らせします。

よくいただくご質問

設置、安全性、管理、プライバシーについて。

設置工事不要

連続した手すりがあれば利用可能。レール、配線、固定具は不要です。

人通りの多い階段でも安全

移動するのは段の上ではなく手すりの上。人や障害物の前で停止し、落下することはなく、いたずらがあれば通知します。

判断はチームの手に

検出事項にはすべて写真付き。チームが確認し、担当を割り当て、修繕を確認します。

プライバシーに配慮

顔のぼかし処理はオプションで利用可能。写真の保存期間と閲覧者はお客様が決められます。

まずは1つの階段室で試験導入から。

設置工事不要、長期契約も不要。まずはお客様の建物で実際に動く様子をご確認ください。

  1. 01
    現地確認

    階段室と点検体制を簡単に確認します。連続した手すりがあれば対応可能です。

  2. 02
    試験導入計画

    ルート、スケジュール、役割分担、成功基準を書面で合意します。

  3. 03
    運用と検証

    チームは Stairio アプリで検出事項を確認し、普段のメッセージアプリで通知を受け取ります。

  4. 04
    一緒に判断

    本格導入の前に、合意した基準に照らして結果を比較します。

試験導入に含まれるもの

  • Stairio 360 ロボット
  • Stairio アプリ:360°写真、3D 階段室マップ、検出事項、レポート
  • チームのメッセージアプリへの通知
  • セットアップ、トレーニング、メンテナンス、修理まですべて込み
自分の階段室に対応できるか確認わからない場合は、手すりの写真をメールでお送りくださいまたは製品資料を読む

よくある質問

設置工事は必要ですか?

いいえ。Stairio 360は既存の連続した手すりに沿って走行するため、レール、配線、固定具の設置は不要です。デモをご予約いただいた際に、現場を一緒に簡単に確認します。

Stairioは何を検出しますか?

避難経路の障害物、開いたままの防火扉や物で固定された防火扉、床の濡れやこぼれ、ごみや吸い殻、害虫・害獣、消火器の欠落、段や手すりの損傷です。すべての検出事項には写真が付き、対応前にチームが確認します。

問題の場所はどうやってわかりますか?

各写真は手すり上の撮影位置にひも付けられているため、検出事項ごとに最寄りの階が表示され、360°ビューで確認できます。

階段室に電波が届かない場合は?

StairioはWi-Fiを使用し、Wi-Fiが途切れると内蔵の4Gに自動で切り替わります。電波がまったく届かない場所では、写真は確実にアップロードされるまで本体に保存されます。

問題が見つかった後はどうなりますか?

Stairioアプリでは、検出事項ごとに写真、階数、対応状況をまとめて管理できます。チームは担当の割り当て、次回点検での再確認、点検報告書への反映に加え、温度・湿度・空気質の推移も確認できます。

写真に写り込む人はどうなりますか?

ロボットは近くの人に道を空けるよう音声で案内し、顔は自動でぼかすことも可能です(オプション)。写真の保存期間と閲覧権限は、お客様のプライバシーポリシーに従います。

スケジュール運用はできますか?

はい。Stairioアプリで時刻と頻度を設定できます(例:2時間ごと、夜間のみ)。いつでも手動で点検を開始することも可能です。

保守は誰が行いますか?

当社が行います。設定、トレーニング、メンテナンス、修理が含まれるため、チームは検出事項への対応に専念できます。

現場に合わせてカスタマイズできますか?

はい。通知チャネル(WhatsApp、WeChat、Telegram、メール)、月次のPDF/Excelレポート、ユーザー権限、画像の取り扱い、作業指示システムや建物管理システムとの連携を、現場とチームに合わせて設定できます。

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